

ブランドを一言で表すと、信頼を形にしたものです。例えば某大手ファストファッションであれば「値段の割に品質が良い」等の信頼があります。ある価値を提供するイメージを作り、信頼を獲得する事。それがブランディングです。勿論イメージだけ作っても、それが嘘であれば信頼獲得にならずブランドとは言えません。イメージに沿い中身を合わせる事もブランド構築には必要です。逆に中身は素晴らしいのに、発信が上手くいかないせいで信頼されない場合もあります。そうした状況ですと、本来の企業の力を出す事が出来ません。
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→ブランドプロジェクト[01/04]店舗経営ブランディングについて
→ブランドプロジェクト[02/04]経営戦略ブランディングについて
→ブランドプロジェクト[03/04]商品戦略ブランディングについて
→ブランドプロジェクト[04/04]経営課題を解決するブランディング


例えば日本には技術力が高い中小企業が多いと言われます。しかしマイナー分野な為、認知度が広まらない。その為に厳しい経営状況にある。そうした話を耳にします。この様な企業のブランドは「マイナー分野の中小企業」といえますが、これでは多くの他企業と同類視され、価格競争に巻き込まれます。しかし逆に言うとブランドを見直せば、この問題は解決できます。会社本来の潜在能力で高い技術力を持つ訳ですから、「ニッチ分野で国内NO1」というブランドを作り、信頼獲得出来ます。そうすれば本来の力を発揮出来るでしょう。
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サービス[01/06]ゴールまでの道筋を企画。
サービス[02/06]経営価値を見つけ、磨く。
サービス[03/06]経営資産を増やす。
サービス[04/06]競合と差別化を図る。
サービス[05/06]ブランドのファンを増やす。
サービス[06/06]社内の推進力を上げる。


例えば「国内で業界1の企業」というブランドを狙う競合は多く、そこで1番になるのは至難の業。そこでお勧めしたいのが「東京都北区で1番」等といったポジション。客数は減りますが、競合も減るので1番を狙い易い筈です。そして北区で1番信頼が高ければ、北区の依頼はまず自社に来るようになります。どんなニッチでも、1番は認知にプラスに働きます。この考えだと、北区内の仕事で利益が十分なら、北区外の認知が0で構わない訳です。そしてニッチで1番なら大企業にも負けません。ニッチの顧客数は少ないので、大企業は効率よい他エリアを狙う為、競合しないのです。
→ニッチで1番に出来る理由(サービス内容)DONGURIの強み。
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DONGURIの強み[03/06]経営戦略とのコネクター。
DONGURIの強み[04/06]総合的アートディレクション。
DONGURIの強み[05/06]長期視点のブランディング。
DONGURIの強み[06/06]短期視点のプロモーション。


ニッチで1番になると、営業はイニシアティヴを握れる様に。採用では優秀な人材が来るように。社員も自信をもち仕事する様に。結果売上も上がり、本来の数値になります。ブランドを創る為にDONGURIではまず、ご依頼者の価値を探ります。そしてどのように1番を狙うか考えブランド戦略を企画します。そしてその戦略に基づき構成するデザインを構築します。CI/VI(ロゴ、カラー)は勿論、オフィス、WEB、映像、パンフ、採用ツール、小物等など。経営戦略を実現する為に、ブランドデザインする事は欠かせない戦略です。
→手掛けるデザイン要素のご紹介(デザインコンサルティング)デザインコンサルティングについて。
デザインコンサルティング[01/09]CI戦略&VI戦略企画について
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