

物が溢れる現在、消費者はどの商品を選んでも大差ないと考えています。例えばコンビニに並ぶ商品が美味しいのは当たり前という観念があります。そうした中で選ばれるには、わかりやすさが必要です。例えばスポーツ後に「清涼飲料水」を購入するのは「失われた水分を補給する」という目的にとって、「わかりやすい」だからです。それを買う事でどんな効果が得られるか?それが分かりやすい商品が選ばれる傾向があります。逆に言えば、消費者にどんなメリットがあるか、分かりづらい商品ブランドでは選ばれません。
→ブランドの専門家DONGURIの実績(仕事実績)仕事実績のご紹介。
仕事実績[01/04]DONGURIのサイトをリニューアル
仕事実績[02/04]DONGURIの企業ツールを一新
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仕事実績[04/04]「日本で一番やさしい建築基準法算定ガイド」イラスト


しかし清涼飲料水の様な、既存のカテゴリーにすれば良い訳ではありません。既存カテゴリーの場合、先駆商品の方が、優先的に消費者に選ばれるからです。既存商品と競合する場合、コストと時間がかかります。さらに大手企業と競合するリスクも高く、シェアや規模を大きく上回る相手に真正面から戦っても勝ち目はありません。重要なのランチェスター戦略の様に、ニッチで今までに無い新しいカテゴリーを発見し、ブランドデザインの力で、消費者にとってメリットを分かりやすく見える化する事です。
→優れたブランドになると起こる事(サービス内容)提供できる価値。
サービス[01/06]ゴールまでの道筋を企画。
サービス[02/06]経営価値を見つけ、磨く。
サービス[03/06]経営資産を増やす。
サービス[04/06]競合と差別化を図る。
サービス[05/06]ブランドのファンを増やす。
サービス[06/06]社内の推進力を上げる。


新しいカテゴリーでも、求める人がいなければ売れません。エコが奨励される中で、環境破壊が前提の商品を求める人は少ないでしょう。他にないカテゴリーを探しながらも、求められるブランドにしなければ競争に勝てません。でも例えば、カロリーオフの商品が発売される中、消費者のベネフィット(隠れた欲求)に「もうカロリーオフはうんざり。沢山食べたい」と思う層がいるかもしれません。そうした欲求を探し「この商品を買えば欲求を満たせます」とブランドで知らせ続ける事。それによりヒットブランドに育つのです。
→ブランドを育てる事が得意な理由(サービス内容)DONGURIの強み。
DONGURIの強み[01/06]経済価値を産み出す。
DONGURIの強み[02/06]ロジックとクリエイティヴ。
DONGURIの強み[03/06]経営戦略とのコネクター。
DONGURIの強み[04/06]総合的アートディレクション。
DONGURIの強み[05/06]長期視点のブランディング。
DONGURIの強み[06/06]短期視点のプロモーション。


DONGURIは商品の魅力を最大限引き出し、認知を高める戦術を考えます。それに伴い商品周りのデザイン要素を構築します。BI(ロゴ、カラー)は勿論、PR用WEB、商品紹介映像、パンフ、店舗、DM、チラシ等。商品開発段階からブランドに育てるまで。ご予算に合わせ戦略企画致します。新しいカテゴリーで信頼されるブランドを手に入れたら、顧客満足度を上げそのポジションを守り続ける。そうすれば長く愛されるブランドに育つはずです。仮に競合が新規参入しても脅威ではないでしょう。
→手掛けるデザイン要素のご紹介(デザインコンサルティング)デザインコンサルティングについて。
デザインコンサルティング[01/09]CI戦略&VI戦略企画について
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