Loading...

SOUND OFF

CONSULTING

コンサルティング

Using a designer's mind.

SERVICE

企業ブランディングについて

強みをユーザーに分かり易く伝える
企業ブランドイメージ(導線)を設計します。

All the potentials inside an acorn.

御社には、社員様、お客様、お取引先、様々な関係者が存在しています。そうした多くの方との関わりの中で、御社をいかに好感や共感を持って頂き、選んでいただけるのか。そうした仕組みがあることが企業運営の中ではとても重要です。

DONGURIが提供している「企業ブランディング」というサービスは、そのような仕組みづくりを、御社にコンサルティングさせて頂く事だと考えています。

企業活動のあらゆるシーンにおいて、好感と共感をして頂ける仕組みづくりをする事は非常に重要です。例えば、採用を行うシーンにおいても、優秀な方ほど多くの企業への選択権を持っています。そうした中で、御社がと競合との比較に選ばれるには、ユーザーのイメージがとても重要です。また、企業と社員様の関係性の中においても、長い期間就業頂くためには、企業により良いイメージがあり、社会的存在意義の高い会社である事を示す必要があります。

企業活動をする中、多くのユーザーと関わる中で、非常に重要な要素といえるのが企業ブランドイメージです。企業としてのイメージの質を良くすることにより、ユーザーが比較検討を行う際に、その比較の際に自社の事を選んでいただける可能性が高まるといえます。どんなに良いサービスやスキルセットを持たれていたとしても、イメージが好ましくない状態では、残念ながらユーザーに選び取られる事はありません。

さらにイメージを良くするという事の効果は、単に比較検討に選ばれる導線をつくるだけに留まりません。例えば営業のシーンにおきましても、他社との比較検討に勝つだけではなく、受注後のイメージがお客様とすり合わさっている事により、その後も円滑な関係性を築く事に役立ちます。

そうした意味で、ブランディングにおきましては、詳細なユーザーの心理状態や行動までシナリオ設計を行い、その実現をするためのアクションをする事が重要と言えます。DONGURIではシナリオ設計を綿密に行ったうえで、経営者様の目指すゴールに到達するための企業ブランディングを実行いたします。

ビジョン等のCI&VI策定から、それを見える化する為のブランドサイトやコンセプトブックづくりまで、ワンストップで行わせて頂きます。

SOLUTIONS

私達の解決できること

お客様の目指すビジネスゴールに合わせて、
適切な企業イメージをおつくりいたします。

A single acorn can hold a solution.

01

企業ブランディングにおける課題ケース①

売上拡大を狙い、ブランドを構築しなおしたい。

PROBLEM

課題説明

概要説明

Explanation

ブランドリニューアルに相性が良い、
既存顧客に再購入頂くための導線(イメージ)をつくりましょう。

ブランドイメージを上げる事によって、お客様に選んだ頂きやすくなることは前述させて頂きました通りです。ただし、選んで頂きやすくなる=売上に直結するわけではありません。選ばれるためには、まずお客様と自社のサービスが接触するポイントがなければならないからです。

接触ポイントとして、販売用のサイトをつくる。店頭販売のポイントを増やす。等をする事によって、よりお客様に比較検討の機会を渡す事に繋がり、結果的に売り上げに繋がりやすくなるといえます。ただしその辺りはコストも大幅にかかる為、初動としてとりかかるには、ややハイリスクではあります。その中で最も現実的なのは、社内セールスの改善です。

現状セールスを行われている中で、既存のお客様のリストが必ずあると考えられます。こちらのリストを活かしていきましょう。企業ブランディングを行う中で最も費用対効果が高いのが、既存顧客からの再購入施策です。新規お客様の獲得と、既存のお客様の再購入では、コストに5倍程の差があるともいわれており、コストパフォーマンスの高い施策です。

企業のイメージをより良くすることで、既存のお客様からの「購入頻度」「購入単価」を上げていく。休眠顧客を掘り起こして、アクティヴユーザーに戻していく。今迄ご購入を頂いていなかったサービスを新たにご購入を頂く。そうしたきっかけに役立てていく事が可能となります。

多くの組織におきまして、既存のお客様のマネジメントを行っているのは、営業部署です。企業ブランディングと合わせまして、お客様とのコミュニケーション方法を見直していく事により、売上向上へのシナリオを構築してまいります。

何をすべきか

Explanation

ブランドイメージの構築と、お客様への告知。
そして告知をきっかけとしたセールスに繋げるツールの構築をしましょう。

まずお客様が魅力に感じるブランドイメージがどういった種類のものか、検討しましょう。それをベースにしたうえで、視覚的なイメージであるVI(ビジュアルアイデンティティ、企業ロゴ)を構築いたします。また、言語的に理解をえていく為のCI(社名、企業キャッチコピー)も合わせて構築していきます。

こちらを構築するうえでの方法は、経営者様の想いをまとめた上で、トップダウンにて社員様に共有していく方法が第一案。第二案としては、ボトムアップでセールス上の課題点を洗い出していったうえで、それを反映していく形にてブランドイメージを構築していく事です。

トップダウンは完全に新しい仕組みを作り上げるには向いていますが、現場に浸透させるには非常に時間がかかります。逆にボトムアップで行うと浸透するスピードは速く、社員の主体性は強まってはまいります。ただしあくまで現状の改善に留まるケースも多いといえます。どちらのプロセスを経たうえでイメージを構築するのかは、組織の現状と合わせまして検討できれば幸いです。

こうした事を軸としながら、企業イメージ構築した後には、次にリニューアルした内容を伝達する為のツールを開発する必要があります。お客様に伝達する事としては、まずダイレクトメールご送付によるリニューアルのご案内。同時にご案内を見たお客様が確認を行う事を想定し、企業サイトの整備。そして営業のご担当者様が、お客様にご訪問された際にご案内するためのコンセプトブックや名刺、営業資料。これらを構築して、企業が生まれ変わった事をアピールし、改めてお客様にとっての、自社の存在価値を高めていきます。また、以上をユーザー目線でシナリオにまとめると下記の流れとなります。

USER SCENARIO

ユーザーシナリオ

ユーザー側から見た、時系列でのシナリオです。
企業側は既存顧客のロイヤリティ向上と、再購入をゴールとしています。

  1. STAGE 01
    初期接触

    企業〇〇よりDMが送付されてきた。内容はCI・VIをリニュアールした旨が記載してある。今までの印象とは異なり、信頼性が高く感じるイメージを持った。ただその時点では、その場限りで上記についての事は忘れた。

  2. STAGE 02
    営業からの接触

    企業〇〇で今まで付き合いのあった営業からアプローチを受ける。次回訪問をうける約束をする。その際にCI/VI変更の挨拶とご紹介をしたいとの旨を伝えられる。連絡の後、何気なく企業〇〇についてWEBサイトで検索。企業サイトを閲覧する。その中で、今までとは明確に異なるイメージ、及び強みを漠然と感じた。

  3. STAGE 03
    営業訪問

    営業側から変更された名刺を渡される。及び、リニューアルした企業案内、コンセプトブックを渡される。改めて事業案内を受けた際に、改めて既存知になかったサービスや実績も紹介され、企業〇〇についての印象が改められるきっかけとなり、
    依頼する可能性がある内容を相談する。

  4. STAGE 04
    随時営業アプローチ

    その後も、営業からアプローチが来て、案件について詳細をつめる。

  5. STAGE 05
    新規契約へ。

PLAN

ソリューションプラン

顧客導線改善・企業ブランディングプラン

Branding Plan

02

企業ブランディングにおける課題ケース②

事業多角化する中で、
事業や子会社のまとまったブランドイメージがない。

PROBLEM

課題説明

概要説明

Explanation

企業ブランディングを行い、
各事業全てに通ずる「軸」をつくりあげましょう。

事業拡大や企業買収の結果として、企業内に多くの事業部が乱立しているケースがあります。その場合、お互いの事業部がシナジーしていない為、同じ企業内にも関わらず文化も異なれば、お客様のリストの共有も出来ていない事があります。そうした状況の中で、お客様も接点がある事業部のサービス内容だけを認知しており、他にも多くのサービスがある事を全く認知がない。。そうした事も多くあります。

これらの現象はスタートアップ企業が成長していく中で、次のステージに到達する途中にて起こりうる現象です。そうした背景の中、企業ブランドの軸を構築してイメージ統一し、一つの企業としてお客様に認知頂けるようにしたい。これらは企業ブランディングにより対処が可能です。

企業イメージの軸を構築していく際に重要なのが、お客様へ説明するストーリーを構築する事です。事業を多く抱えている企業様の課題としてよくあげられる事が、事業毎に各サービス内容に特化した説明のみを、お客様へ行っている事により、企業全体としてのイメージや概要を掴みづらい、という事があります。

企業全体のイメージや概要を掴みやすくする為に、まずは各事業サービスを分析する中で、共通する強みを発見する事から開始します。そして共通する強みを軸として設定し、その中で「企業全体」のストーリーを構築いたします。各事業を分析する中で、共通する「強み」の軸となるのは、主に下記です。

⑴、顧客ユーザーの、ペルソナ像

各事業がターゲットにしている顧客の共通性を見つける事により、情報整理の指針とすることが可能です。例えば、コスメ事業A、オウンドメディア事業B、雑貨EC販売事業C、とあった際に。共通するユーザーとして、25〜35歳のトレンドに敏感な女性。という共通性がある可能性があります。この場合、企業〇〇は、「若年層の女性の、トレンドをつくる企業です」という軸の説明が可能となります。

⑵、顧客ユーザーの、持っている悩み

各事業がユーザーに対してサービス提供を行って解決できる悩みとして。解決できる課題が同じカテゴリーの場合、それを情報整理の軸とすることも可能です。例えば、引越事業A、掃除事業B、クリーニング事業C、とあった際に。共通する課題解決内容として、個人ユーザーの生活状の悩みを解決している、という情報整理の軸が考えられます。つまり、「生活における悩みを解決する企業です」という説明が可能となります。

⑶、顧客ユーザーに対して、提供できる価値

各事業があげられる成果にフォーカスをする方法も存在します。コワーキングスペース事業A、人材事業B、とあった場合。共通する成果として、Aは空間にて個人事業と個人事業の人材を引き合わせる事、Bは人と人を仲介する事。という点にフォーカスした場合。「人と人をつなげる企業です」という説明が可能となります。

何をすべきか

Explanation

練りあげたブランドストーリーを
伝えるためのツールを構築していきましょう。

前述のとおり、まずは情報整理を行う中で御社の強みを発見致します。そしてそれをベースにしたうえで、視覚的なイメージであるVI(ビジュアルアイデンティティ、企業ロゴ)を構築いたします。また、言語的に理解をえていく為のCI(社名、企業キャッチコピー)も合わせて構築していきます。

また同時に整理した内容についての説明を、現場セールスがブレなく具体的にできるようにする必要があります。具体的にはお客様へのプレゼンツールである、企業案内やWEBサイトでストーリーを展開したうえで、いかに順をおって説明しやすい内容になっているかが非常に重要です。同時に現場のニーズを細かく吸い取った上で、情報の網羅を行う事で現場で使用しづらいツールにならないように配慮を行う事も必要です。

こうした事に配慮しながら、同時にリニューアルした内容をお客様に伝達する為に、送付資料として企業案内が機能するように配慮する必要もあります。同時に企業案内を見たお客様が確認を行う事を想定し、企業サイトの整備をしていきましょう。以上をユーザー目線でシナリオにまとめると下記の流れとなります。

USER SCENARIO

ユーザーシナリオ

ユーザー側から見た、時系列でのシナリオです。
企業側は顧客のブランド認知をゴールとしています。

  1. STAGE 01
    資料到着

    企業案内と、CI・VIについてリニューアルされた事を示すA4ファイル(WEBへの誘導も入っている)が封筒にて届く。変更されたことを知ると同時に、今までとは異なる印象に興味を持つ。

  2. STAGE 02
    企業の強みや概要を認知する。

    ファイルから誘導され、WEBサイトに流入。そこから詳細を知り、企業概要について改めて知る。その中には今まで知らなかった事業やサービス内容もあり、企業としての存在価値を見直すきっかけとなる。

PLAN

ソリューションプラン

中小企業向け・企業ブランディングプラン

Branding Plan

プラン内容 作業範囲 金額
要件定義(各事業毎の定義も込)/ユーザーシナリオ/企画構成/コンサルティング/プロジェクトマネジメント 一式 180万〜
CI/VI/マニュアル製作 一式 100万〜
A4チラシ(リニューアル告知) 印刷1,000部 20万〜
企業案内 24P製作/印刷1.000部 200万〜
企業サイト 25P製作(レスポンシヴ) 300万〜
名刺制作 フォーマット製作 20万〜
封筒制作 制作/1,000部 40万〜

合計:860万円(税抜)

着手より6ヶ月〜

03

企業ブランディングにおける課題ケース③

スタートアップのためブランディング自体を行ったことがなく、
どうすればよいかわからない。

PROBLEM

課題説明

概要説明

Explanation

スタートアップの特徴を踏まえたうえで、
ブランドビルディングを行いましょう。

スタートアップの場合、まだ社会的認知度がない。それと同時に単純に見栄えとしてのイメージもまだ整っていない。そうした意味でまずは見栄えを整備するという意味においては、ブランドイメージ向上は顧客に対して有効的と言えます。それだけで顧客との折衝は大幅にやりやすくなると考えられます。

ただ、スタートアップの場合は大々的なブランド構築は費用対効果の意味でお勧めません。その理由を下記にいくつかあげていきます。

⑴、今後の事業拡大可能性が高い。
スタートアップの特徴として、成長性があげられます。具体的に言えば3年後には事業や形態が変化している可能性が高く、現状の枠内のみでブランドロジックを立ててしまうと、整合性が取れなくなる可能性が高いといえます。

⑵、カルチャーが変わる可能性が高い。
スタートップのカルチャー特徴としてよく言われる事は、「チャレンジができる環境」「仕事の垣根がない」「仲が良い」など。ただしその理由は組織が少数なため「仕組みが整備されていない」こと。経営層のマンパワーがまだ届きやすい人数のため、所属人員のパーソナリティ、個性が発揮されずらい。という事により、カルチャーの個性が産まれていない可能性が高いといえます。

人数が増えて経営層のマンパワーが届かなくなったとき、所属人員のパーソナリティによって組織のカルチャーは決まる事が多く、個性が産まれてくることになります。その為、初期のカルチャー状態の際にブランドロジックを固めてしまうと、個性が産まれてくる時に整合性が取れなくなる可能性が高いといえます。

※初期のカルチャーを逆に保ちたい為にブランドを固めておきたい、というご相談も良くいただきますが、その場合の方法のご説明はインナーブランディングの項にてさせて頂きます。

何をすべきか

Explanation

普遍的なビジョンを軸に、ブランドを組み立てましょう。

上記のような状況が共通してある中で、スタートアップ企業のブランド構築では下記が要件として挙げられます。

⑴、ユーザーに対して信頼性の担保を行う事。
⑵、今後の事業拡大、及び組織構成の変化に耐えられうる余白を残しておくこと。

その為行うべきこととしては非常にシンプルで、頻繁に変化する個所ではない、「普遍的に変わらない、対外的なビジョン&ミッション」を整理。CIとVIを構築します。およびそれらのコンセプトが顧客に伝わるようなツールを構築。具体的には南洋性の高いWEBサイトと企業案内を、ビジョナリーよりな内容で構築。サービスなどが拡張した場合にはページを拡張できやすい仕様で構築します。

同時にスタートアップという前提で、まだ顧客数が少数である事から新規顧客開拓をする必要があり、費用対効果の部分から企業サイトをLPとしても活用できる仕様で検討し、お問い合わせフォローでの資料送付、ないしは訪問説明用の資料として、企業案内を活用できるようにいたします。これらを見栄えとしての品質を保って信頼性を得る。という事となります。

USER SCENARIO

ユーザーシナリオ

ユーザー側から見た、時系列でのシナリオです。
企業側は新規顧客の信頼性の担保と、契約をゴールとしています。

  1. STAGE 01
    WEB検索

    WEB上で検索を行っていた際に、リスティング広告、ないしはオーガニック検索からの遷移として、企業〇〇のWEBサイトに訪問。

  2. STAGE 02
    信頼性の担保

    初めて聞く名前の会社名ものの、イメージがしっかりしている事により信頼性を得た。若い会社である事により、小回りもきく模様。実績もわりかししっかりしている。ひとまずお問い合わせをするモチベーションとなる。

  3. STAGE 03
    実訪問と契約

    営業担当者が訪問。若い担当者であるものの、名刺、企業案内ともに整備されており、企業としての強みもなんとなく理解できる。まずは試しに一度サービス内容を試してみようというモチベーションに。

PLAN

ソリューションプラン

スタートップ企業向け・企業ブランディングプラン

Branding Plan

プラン内容 作業範囲 金額
要件定義/ユーザーシナリオ/企画構成/コンサルティング/プロジェクトマネジメント(簡易) 一式 50万〜
企業案内 8P製作/印刷1000部 100万〜
企業サイトシングルサイト製作 1P(レスポンシヴ) 150万〜
CI/VI 一式 50万〜
名刺制作 フォーマット 20万〜
封筒制作 1,000部 30万〜

合計:400万円(税抜)

着手より4ヶ月〜

ABOUT US

アートディレクションカンパニー DONGURIとは

「私達はデザイン思考で、御社の課題を解決します。」

We solve your problems with a designer's mind.

私達DONGURIは、お客様の経営課題をデザイン思考で解決するデザインコンサルティングファームです。私達DONGURIはマーケティングに関わるコンサルティングを業務としており、特に<事業設計→商品開発→製造ライン確保→プロモーション/ブランド設計→クリエイティヴ開発>のワンストップコンサルティングを行っております。
同時に業界でも高い評価を受けている、一流のクリエイターが具体的なアウトプットの制作まで手掛けてまいります。コンサルティング〜クリエイティヴ開発を通して、デザイン思考を活かしたプロジェクト運用を行える点から、戦略と創造性のバランスが高く、優れた成果を上げる事が可能です。

CONTACT

コンタクト

世界にデザイン思考の種を蒔く

Giving the world a design.

世界に存在する課題は、デザイン思考を用いる事で解決できると私達は考えます。
調査分析、商品開発、ブランド開発、理念開発、プロモーションまで。
私達はユーザーが美しい未来へ到達する種を蒔く、デザインコンサルティングファームです。

OTHER SERVICE

その他のサービス

  • 01コンサルティング
  • 02クリエイティヴ開発
  • 03セミナー・ワークショップ