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VISION

デザインの未来を定義する

Defining the Design’s future

VISION

ビジョン

デザインの未来を定義する。

Defining the future of designing.

産業革命によって人類が豊かになり、多くの人がその恩恵として家とインテリアを手に入れました。家とインテリアがあれば人の暮らしが存在し、そこにはユーザー導線が発生します。その導線を視覚的アートの力で、改善するという発想として産まれたのがデザインです。

つまり「導線改善に役立つ、視覚表現を思考すること」が、デザインの本来の意味であり、「デザイン思考」と言われる所以です。ユーザーエクスペリエンスデザイン(顧客体験デザイン)という近年注目を集めている発想も、既に100年の継続性をもって研ぎ澄まされたデザインの歴史の結果と言えます。

そのような背景の中。デザイン思考発祥の欧米においては、UXデザインの考え方を応用し、経営/事業/商品領域まで。コンサルティングを行うコンサルティングファームが存在しています。

デザインコンサルファームでは、事業開発、商品開発、ブランド開発は勿論。その後の事業運用や、プロモーションまでをデザイン思考を用いて手掛けていきます。そして多くのユーザーに感動的な体験を届ける事に成功しています。

国内においてはいまだ世界諸国のデザインコンサルファームに対抗できるファームは存在しません。デザインを「ユーザー導線を思考する事」ではなく、「表現の遊び」と考える土壌が強い場において、そうした業態が育ちづらい環境なのかもしれません。ただし、国内の産業がさらなる発展を遂げるためには、デザインコンサルファームの存在は必須だと私達は考えます。

だからこそ私達は、世界を代表する日本式のデザインコンサルファームを目指しています。多くのデザインコンサルファームが国内に列挙するようになるには、まずはファーストペンギンとなって、市場を切り開く存在が必要と考えるからです。

DONGURIが得意なサービスはデザイン思考を用いて、事業開発、商品開発、ブランド開発を0ベースから行っていく事です。そしてその後のプロジェクト運用や、クリエイティヴ開発まで手掛け、ビジネスをランディングさせてまいります。

デザインの正しい定義がなされ、デザイン思考がビジネスの基本となる。そうしたインフラが整った未来を私達は想い描いています。私達が、デザインの未来を定義します。

MISSION

ミッション

お客様の成功が私たちの使命

Your success is our mission.

経営において企業が直面する問題。

それらは企業とユーザー(顧客、社員、社会、資本家等)の関係性の中で。 ユーザーに本来伝えたい内容が伝わっていない。

商品機能における、本来持っている強みと、消費者の感じているネガティヴな印象の、アンマッチ。 組織設計における、組織の本来あるべき姿と、実際の文化の、アンマッチ。 営業活動における、計画目標数値と、現実的な数値の、アンマッチ。

私達が得意な事。それは企業とユーザーのコミュニケーションを円滑にする事。本来企業がユーザーに促したい行動を実現する事。そしてユーザーにとってもポジティヴな結果を起こします。

私達の使命は、デザインによるお客様のビジネスの成功です。全ての経営活動を営むお客様がお持ちの経営課題は、CXデザイン、UXデザインにより解決可能です。DONGURIはお客様とユーザーを繋げることで、経営を営むお客様の事業支援を行い、企業が次のステージに成長するシナリオを形成いたします。

事業開発、商品開発、ブランド開発から、クリエイティヴ開発のプロジェクトまでワンストップで運用し、ビジネスをランディングさせてまいります。私たちはどのような課題であってもお客様に寄り添い、共にビジネスを成功をさせてまいります。

そして一歩一歩、継続して成功を積み重ねることが、私達の到達したいビジョンに繋がると考えています。

VALUE

バリュー

私達ならできるから。

Because we can.

私たちが大切にしている価値観は5つ。全てをバランスよく保つことが、 ビジョンとミッションを実現するために必要な事と考えています。

  1. 01
    小さな1歩を踏み出そう。
    One step at a time.

    DONGURIがビジョンの実現に向かいチャレンジを続ける限り、組織も人も成長し続ける事となります。 その成長の波に乗る為には、自分の狭い箱に居続けるのではなく、常に自分が取り組んだ事のない領域に、小さな一歩を踏み出し続ける必要があります。ただそれは大きい一歩である必要はありません。小さくても確実な前向きな一歩を毎日歩んでいきましょう。歩むべき道を進む為のサポートは皆惜しみません。 毎日小さな一歩で小さな成長の階段をのぼること。それがプロジェクトを楽しむ鍵です。一緒に楽しんでプロジェクトに取り組みましょう。

  2. 02
    共に仕事をしよう。
    Let’s work together.

    私達は一部の声の大きい人達が、論理性を無視した感情で組織支配する形は嫌いです。なぜなら共に仕事を”チーム”で行うことができなくなるから。組織形態として意思決定のプロセスとしての仕組み。”役割”がプロジェクトチームには必要です。そしてその循環をベストな状態に回していくためには、全員がそれを理解して論理的に行動をする必要があります。そしてそれだけではなく、各役割を権利と認識するのではなく、責任を果たす事が大切です。 プロジェクトにおいてリーダーは感情でチームを支配するのではなく、論理性と奉仕精神(サーバントリーダーシップ)をもって、チームを支える役割に徹する必要があります。メンバーも感情に流されて思考を放棄せず、リーダーを支えるためにすべき自分の行動は何なのか。考えて行動をする必要があります。 チーム全員で共にお互いを支え合うこと。それがプロジェクト成功の鍵です。共に支え合いプロジェクトを進めていきましょう。

  3. 03
    思考を磨こう。
    Keep your mind sharp.

    デザインにとって、感性という言語と同レベルで大切なのが、論理性という言語です。日々のプロジェクトにおいても、ユーザーに訴求するプロセスを思考するにも。 ゴール迄のシナリオを、緻密に考えましょう。そして素早くシナリオに沿って行動を行いましょう。考えなしの感情に沿った行動をしても、ゴールには辿り着けません。 また当初のシナリオに漏れがあり予想外の事が発生しても慌てず、課題や原因を網羅したうえで整理を行い、的確な対処にて解決を試みましょう。そのサイクルの早さも大切です。デザイナーの役割は設計者であること。思考の大切さを忘れず、プロジェクトを通して冷静に思考を磨き続けましょう。

  4. 04
    ユーザーに感動体験をあたえる。
    Making users impressive experience.

    DONGURIはユーザー第一主義です。どうすればユーザーに響くシナリオになるのか、プロジェクトではそれを最も大切に考えます。まず最低限必要なことは論理性。多くのユーザーにまつわる情報を取得、整理することでユーザーシナリオを構築。それに基づいてDONGURIが最も力になれるUIを検討し、ビジネスのゴールを達成してまいります。同時にユーザーに感動体験させるのに必要な事。それは論理性という言語と別の、感覚という言語。論理性だけではユーザーに響く事は難しく、視覚を中心とした五感に訴求する優れたアイデアが重要です。 ユーザーを感動させるために重要なのは、常にイノベーティヴな感覚的なアイデアに試みて、自分たち自身がワクワクする事です。ワクワクしながら、プロジェクトを成功に導きましょう。

  5. 05
    良いできごとは、与える人に訪れる。
    Good things come to those who give.

    組織にとって一番フェアな事。それは組織が進む道を示したうえで、こうあって欲しいビジョンを示す事。それを実現する為のサポートを皆がしあう事。そのシナリオがあった上で、組織において能力が高い人、努力し能力向上した人を称賛する事。それが最もフェアといえます。DONGURIもそうした意味で能力主義で、組織が成長する中でも価値を発揮できる人が、称賛されるべきと考えます。 ただし私達が大切とする価値観では、いかにチームに結果的に貢献したか。周囲のメンバーにポジティヴな出来事を与えたかを重視しています。それはお互いにGiveをしあうことで、結果的に巡り巡って全員に良い出来事が訪れると考えているからです。チーム貢献能力主義ともいえる価値観を大切とし、与える人を褒め合い、Give溢れるプロジェクトにしていきましょう。

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コンタクト

世界にデザイン思考の種を蒔く

Giving the world a design.

世界に存在する課題は、デザイン思考を用いる事で解決できると私達は考えます。
調査分析、商品開発、ブランド開発、理念開発、プロモーションまで。
私達はユーザーが美しい未来へ到達する種を蒔く、デザインコンサルティングファームです。

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