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RULES OF
ART DIRECION 26

アートディレクション 26のルール

  • 01

    Attract

    ターゲットをひきつける

    Attract

    ターゲットをひきつける為に瞬間的に印象付ける事は勿論だが、それだけで終っては消費者は行動しない。行動させる為にはそれを行わせるだけの理由と裏づけが必要だ。ターゲットが安心して行動する為のコンテンツや仕組みを充足させなければならない。

  • 02

    Burdened

    責任を背負う

    Burdened

    デザインが制約条件になってしまい、企業のマイナスとなってしまう事もある。デザインは企業にとって資産であると同時に負債にもなりえる事を意識し、細部まで責任を持って取り組む必要がある。

  • 03

    Confirmation

    ベストを何度も検証する

    Confirmation

    最高の結果を出す為に考えうる施策は全て行い、それがベストかを検証する事。創ったものに対して簡単に満足せず、他に良い方法が無いかを検証しつくす事が必要だ。

  • 04

    Draw

    引き当てる

    Draw

    ブランドを創る為には、競合に勝つ為に最も有効なカードで勝負すべきだ。持っているカードの強弱ではなく、相性が最も重要と考え、それを活かす為にはどうすれば良いかを常に考える事が必要だ。相性を考えず、1番強いカードで勝負して勝てるのは、市場のオピニオンリーダーである時だけだ。

  • 05

    Enhance

    能力を高め続ける

    Enhance

    デザインは戦術に過ぎないが、クライアントワークを離れ、新しい表現手法を研究し能力を高める事も重要。文化としての美しさを持つデザインに興味を持ち、デザインを愛する気持ちを大切にしなければならない。

  • 06

    Fly high

    高く飛ぶ

    Fly high

    理論だけで考えたものは創造性ではない。理論で図れない五感に訴求する独創的なクリエイティヴも大切とする。さらに高みを目指す為には、最後に人の直感が重要となる事もある。

  • 07

    Grow

    フェーズに沿ったブランドに育てる

    Grow

    ブランドの成長段階に合わせて、常に最適な形に変化させていかなければならない。スタート段階であればまずは機能性を伝える事に注力すべきで、攻撃的なブランドを構築するべきだ。認知度が高まったなら今度は今迄得たブランド資産をを守る為に、ブランドを再構築しなければならない。

  • 08

    Hand-down

    最後に伝えても恥ずかしくないものに

    Hand-down

    経済的成果を出すだけではなく、世に形として出す以上、文化として後世に残る責任を持つ事。経済を産み出すだけで劣悪な文化を残す事は無責任。社会との関わりを無視した無責任なブランドは短期成功しか得られないし、愛されない。

  • 09

    Imagine

    世界観を想像する

    Imagine

    機能性を伝え目的を達成する為に、最適なブランドの世界観を想像する。1度世界観を固めたらそれを崩さない様にその後のデザインは全て行わなければならない。勿論フェーズの変化で必要な世界観も変わってくる。今迄創り上げたものが破綻しない範囲で、少しづつ世界観は変化させていく必要がある。

  • 10

    Join

    戦略とつなげる

    Join

    デザインは根本となる経営戦略と直結していなければならない。1つ1つの細部まで、何故この様なデザインになったのか説明出来る必要がある。勿論それは精神的なものや、こじつけ、知的ゲームであってはならない。あくまでデザインは戦略とどう結びついているかをロジカルに考えなければならない。

  • 11

    Know

    知識を得る

    Know

    アートディレクションにおいて情報が勝敗の分かれ目となる。知識をより多く得れば成功確立は高まり、失敗の要因は少なくなる。アートディレクションの精度を高める為には、ブランドの現状に対する知識を増やす事が最も望ましい。

  • 12

    Layout

    ベストを何度も検証する

    Layout

    版面をレイアウトするには、見易さ、使い易さ、伝え易さを意識して目的とするアクションへユーザーを導く事を考える必要がある。また時には導線をコントロールする為にあえて見辛く、使いづらく、伝え辛くする事も必要だ。全て目的ありきで考えなければならない。

  • 13

    Means

    デザインは手段であり、それ自体を目的としてはならない

    Means

    ターゲットをひきつける為に瞬間的に印象付ける事は勿論だが、それだけで終っては消費者は行動しない。行動させる為にはそれを行わせるだけの理由と裏づけが必要だ。ターゲットが安心して行動する為のコンテンツや仕組みを充足させなければならない。

  • 14

    Needs

    ニーズに応える

    Needs

    商品の機能性をニーズを持つターゲットに伝える為に、最も最適な方法を検証する。あくまでデザインのニーズではなく、商品のニーズに沿ったデザインを検証しなければならない。デザイン自体を付加価値にして購買に結び付けようとするのは、非常に困難であり、マスの多くはそれを求めていない事を自覚すべきだ。商品の魅力をより伝える事はデザインの力で幾らでも可能であり、無限の可能性が存在する。

  • 15

    Opinion

    主張し合う

    Opinion

    ブランドは企業経営者が最も活用し易いツールとなるべきであり、不安点、不満点等は出来る限り汲み取り、解消しなければならない。また逆にブランドにマイナスとなる事をアートディレクターが感じ取ったのであれば、速やかに議題とし、問題に対して速やかに対処しなければならない。

  • 16

    Practical

    デザインは常に実践的である事が条件

    Practical

    目的実現の為、最も適した機能的な形態を考える、その一連のプロセスがデザインである。デザインは機能性を持つ事が前提であり、役立たない時点でそれはデコレーションに過ぎない。アートディレクターは常に実践者であるべきだ。

  • 17

    Quality

    最高のクオリティを目指す

    Quality

    結果を出す為には様々な制約が産まれるが、その中で見栄えとして最高のクオリティを常に目指す。アートディレクターやデザイナーは職人としての一面も持つべきで、プライドと心意気を根本に抱く事が必要だ。

  • 18

    Response

    反応を出す為のデザイン

    Response

    デザインは消費者の行動を促せたかどうか、その結果を持って賞賛されなければならない。反応がある事を喜び、結果を出すために全力を出す事がアートディレクションを行う為の前提条件だ。

  • 19

    Search

    市場を見渡す

    Search

    ブランドで狙う立ち位置は、市場の状況や競合によって異なる。市場がレッドオーシャンであれば、競合の隙間を狙い新しい価値のブランドを創る必要がある。ブルーオーシャンであれば他業界でありきたりの見せ方でも上手くいく事がある。アートディレクションするには、市場を知る事が欠かせない。

  • 20

    Tell

    商品の魅力を告げつづける

    Tell

    商品の魅力を伝えるのにやり過ぎという事は無い。完全に市場へ正しい魅力が伝わる切るまで、まずは商品の魅力が伝わる為の機能性が高いデザインにしなければならない。

  • 21

    Universal

    普遍的なブランドを目指す

    Universal

    アートディレクションを行う以上、取り組むブランドが市場で普遍的なものになるように、熱意と責任を持って取り組まなければならない。顧客に対し、高い満足度が経常的に与えられる事を心がける。

  • 22

    Victory view

    勝利を眺め、敗因を検証する

    Victory view

    プロジェクトのフェーズ毎に成功要因と失敗要因を検証する。そして常に改良を加えていき、最も効果がでるデザインを調査する。ベストマッチが見つかれば、その方法を効果が出なくなるまで徹底的に活用し続ける事が最も効率的だ。

  • 23

    Write

    文章は魅力を伝えるのに、必要なだけ盛り込む

    Write

    視覚的な美しさだけを求めて、伝えるべき文章を削減する事やレイアウト上で読み辛く押し込めてしまう事は本末転倒だ。伝えるべき内容を全て盛り込んだ上で、最適な美しさを検討しなければならない。目的を達成する為には何を伝えるべきか、常に考慮する事が必要だ。

  • 24

    X

    消費者の謎を解き明かす

    X

    消費者の言葉を真に受けるのではなく、何故そのように消費者が考えているのか。データの背景に潜む消費者自身も気付いていないインサイト(本音)を推理する。デザインには常に何故なのか?という探究心が欠かせない。

  • 25

    Yield

    企業経営者にとって効果をもたらすデザイン

    Yield

    アートディレクターは企業や社会の問題・課題を美的なセンスを持って解決する戦略プランナーである意識しないといけない。企業や社会に利益をもたらす為の検討がされていないデザインは、もはやデザインではない。

  • 26

    Zingy

    魅力的なアイデアを大切にする

    Zingy

    アートディレクションは積み木細工の様に、理論を積み重ねていった上で、最適な形を見つけていく事が基本だ。しかし、素晴らしいアイデアを活かす為に、逆の順序で戦略を構築していく事も有効な場合もある。頭を柔軟にし、結果を出す事が最も重要である事を忘れてはいけない。

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