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実績

モビリティ業務最適化クラウド「Cariot」のリブランディングプロジェクト。

株式会社フレクトによるモビリティ業務最適化クラウド「Cariot(キャリオット)」のリブランディングプロジェクトを、DONGURIが担当しました。

「Cariot」は、車に関わるすべての人をIoTで“なめらか”に繋げるクラウド型の業務最適化サービスです。配送先への車両の位置情報共有による輸配送業務の効率化や、AIを活用したルート最適化機能による訪問・営業業務の効率化など、車に関する業務を多彩な機能で最適化しています。

本プロジェクトは、事業拡大に伴うサービスロゴリニューアルプロジェクトとしてスタートし、DONGURIはリブランディングのためのバイラインとサービスロゴ開発、各種ツール制作を行いました。

要件ヒアリング

初めにクライアントにヒアリングを行い、本プロジェクトの要件を定義。ロゴマークの方向性と合わせて、バイラインの開発に向けた状況整理を行いました。

Cariotが将来的に事業会社として独立する可能性を考慮し、サービスだけでなく、コーポレートのロゴマークとしても使用されることも想定して進行。クライアント側社内にてCariotのサービスビジョンの再定義やマーケティング戦略の再構築が進行中であったことから、そのプロセスで抽出されたビジョンを起点にサービスのロゴマークとメッセージコピーを開発し、リブランディングを行うフローとなりました。

ステークホルダーへのインタビュー・バイライン開発

続くステークホルダーへのインタビューでは、事業フェーズを踏まえたサービスブランディングについて対話を重ね、戦略を策定。サービスのビジョンとミッションを中長期的にコミュニケーションしていくことを前提としながら、現段階ではサービス認知拡大のために、機能価値の訴求が短期的な目標であることを整理しました。

マーケティングコンセプトについては、ロゴマーク・バイライン開発の軸となるキーワードを抽出し、ターゲットとなる顧客に対してどのような価値を提供するものであるかを言語化。Cariotは「リアルタイム車両管理システム」であるというバイラインを開発しました。

ロゴマーク開発

プロジェクトを通した対話のプロセスにおいて抽出された「なめらか」というキーワードを軸に、シンボルマークのパターンを展開。ロゴタイプについても、サービスイメージを象徴する字形になるよう複数パターンを作字しました。

採用となったのは、「すべてを滑らかに繋げる」一筆書きの曲線で構成されたシンボルマークと、iの字にピクトグラムを想起させる曲線をあしらったロゴタイプの案でした。カラーリングについては、テクノロジーによる高い信頼性が感じられる深い青色を用いて、サービスコンセプトである「Car」と「IoT」の掛け合わせを印象付けています。

「車に関わるすべての“人”」のためのサービスであることから、字形については「i」や「r」、「t」をなで肩の字形にすることで、テクノロジーの信頼感だけでなく、人間味のあるやさしい印象をもたせる作字を行いました。合わせて、社内でロゴマークを使用する際のレギュレーション資料も作成しています。

各種ツール制作

実際に業務の現場で使用する時のイメージがしやすいよう、サービスロゴの開発と並行して、名刺を初めとする各種ツールの展開案も制作しました。

サービスロゴの決定後、Tシャツやパーカー、ステッカー、イベント用ロールカーテン、ミネラルウォーターのラベル等のデザインを制作。合わせて、専用アイコンのバリエーションも制作しています。新しいサービスロゴを多角的なツールに展開することで、リブランディングされたブランドの浸透と認知拡大を狙いました。

 

 

AGE
2020.03-
PLANNING
早川将司
DIRECTION
今市達也
DESIGN
今市達也
ILLUST
中園英樹

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