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サービス

アイデンティティデザイン

IDENTITY DESIGN

組織フィロソフィー可視化と、定着化を行います。

組織のすべての戦略基盤軸には、その組織をそれと足らしめている「アイデンティティ」が暗黙知として存在します。その現在における暗黙知の形式知化を行うと共に、未来を見据えたビジョナリーとの現在ギャップも見据えてロードマップの可視化を行います。そうして具現化したものを組織定着化されるように言葉やデザインに落とし込み、さらにはそれが文化として定着するように支援をさせて頂きます。主に下記を検討しながら実行します。

マインド・アイデンティティ(MI)

マインドアイデンティティはその組織のコアとなる哲学の言語化を試みたものです。重要な事として、言語をステークホルダー全体を巻き込み暗黙知を形式知化してく事により、共通言語を生み出し文化をつくる鍵とする事が挙げられます。そうした意味で、MI自体といよりも、MIをつくりあげるプロセス自体がもっとも重要と言えます。

<主なプロセス>
重要ステークホルダーを巻き込んだワークショップ、組織文化サーベイ

<主な成果物>
戦略/ビジョン/ミッションなどの言語化

<主な効果>
重要ステークホルダー中心の当事者化、アイデンティティの具象化による共通言語化

ビジュアル・アイデンティティ(VI)

ビジュアルアイデンティティは、マインドアイデンティティで形式知化したものをさらに視覚知化を行い、見て感じるだけで「らしさ」を感じる様にする為のものです。言葉だけではなく「目に見える図式」にする事で理解共感をしやすい「TOOL化」に転換する事ができる為、アイデンティティ定着の為には必須のトリガーと言えます。

<主なプロセス>
現状アウトプットサーチ、デバイス環境サーチ、プロトタイピング検証、各種システム化

<主な成果物>
マークシンボル、モーション、プレゼンテーションシート、言語視覚ガイドライン、デバイスガイドライン

<主な効果>
アイデンティティの抽象化による理解増加

ビヘイビア・アイデンティティ(VI)

所属するメンバーのユーザーリーチする行動/ファネル上における各種行動自体が、ユーザーにとってのブランド体験となる事を前提に、アイデンティティの実現の為のユーザー体験を感じるアクションガイドラインを構築する事がビヘイビア・アイデンティティデザインです。アイデンティティの波及には必須と言えます。

<主なプロセス>
メンバーワークショップ、浸透ワークショップ、システム化

<主な成果物>
行動原理言語化、業務プロセス・リデザイン、評価制度リデザイン

<主な効果>
アイデンティティの波及

あなたの組織をもっと楽しくします。

アイデンティティデザインを行う事が、組織文化づくりの出発地点となります。DONGURIには大手上場企業、メガ/ミドルベンチャーでの豊富な導入変革実績があります。まずはご連絡の上で、変革導入のご相談をください。一緒にあなたの組織をもっと楽しいものにしましょう。

アイデンティティデザインの実績

IDENTITY DESIGN WORKS

あなたの場所を
もっと楽しく。

YOUR PLACE, MORE FUN.

戦略を作るだけではなく、DONGURIの専門家がチームを組み、ハンズオンで事業や組織をもっと楽しい場所にします。お悩みの課題について、ぜひお話しください。